不動産投資のリスク

新型コロナウィルスが不動産投資に与える影響

新型コロナウィルスが不動産投資に与える影響

この記事では

・不動産投資が新型コロナウィルスの影響をどのように受けるのか
・新型コロナウィルスが蔓延するなか不動産投資を始めても大丈夫なのか

このような疑問に答えていきます。

2019年年末、中国の武漢で発生したとされる新型コロナウィルスが猛威を振るっています。

中国では大勢の感染者、死者が発生しています。

日本でも、クルージング船を中心に感染者がどんどん増えていきています。

新型コロナウィルスが流行している中、訪日客は減ってきています。

中国人客が来日しなくなったことで、廃業に追い込まれた企業も出てきました。

この記事では、新型コロナウィルスの影響を不動産投資がどのような影響を受けるか、

また、これから不動産投資を始める人がどのように活動していくべきか解説していきます。

新型コロナウィルスが不動産投資に与える影響

新型コロナウィルスが不動産投資に与える影響

融資が厳しくなって利回りが上がる

ウィルスの発生源である中国の景気が悪くなります。

中国の景気が悪くなると、日本の景気が悪くなります。

日本の景気が悪くなると銀行の融資が厳しくなってしまいます。

融資が厳しくなると、今まで不動産を購入できていた人が購入できなくなってしまいます。

購入できる人が少なくなると収益不動産が売れなくなります。

売主は仕方なく価格を下げて売るようになり、表面利回りが上昇します。

企業の業績が悪化して賃貸需要が減少

日本の企業のなかでもインバウンド需要に依存している企業は大きく影響を受けています。

例えば、ホテル、バス、航空などです。

既に影響を受けて破綻してしまった企業があります。

賃貸需要の中には、法人名義で部屋を貸し出しているケースがあります。

2008年に発生したリーマンショックの時にも企業の業績が悪化しました。

業績が悪くなった企業は、派遣社員や契約社員をリストラ。

社宅として借り上げていた賃貸物件の解約が続きました。

コロナウィルスの影響が長期化すれば、企業の業績が悪化して同じようなことが起こるかもしれません。

不動産会社の倒産が発生

業績が悪化する企業の中には不動産会社も含まれます。

不動産会社は融資が厳しくなると物件が売れないので、業績が悪くなってしまうのです。

業績が悪くなり資金繰りが悪化した会社が倒産してしまうことがあります。

不動産を仲介するだけならまだよいのですが、新築アパートメーカーが倒産すると問題が発生します。

例えば、土地から購入して新築アパートを建築するとします。

過去にあったのが、アパートを建築中に企業の業績が悪化。

社長が夜逃げして連絡がとれなくなり、アパートは建築途中のままということがありました。

銀行の融資が厳しくなると、不動産会社が潰れたりするので注意が必要です。

景気悪化の中どのように行動するべきか?

景気悪化の中どのように行動するべきか?

家賃は変わらない

景気が悪化すると、家賃が安くなってしまうとか入居者がいなくなってしまうことを心配するかと思います。

しかし、結論からいうと全く問題ありません。

リーマンショックのときは、一般的なアパートやマンションの家賃が大きく下がることはありませんでした。

入居者についても景気が悪くなったからといって、入居者が決まらないということはありません。

つまり、景気が悪くなったとしてもヒトは住むところが必要なので影響は小さいということです。

法人名義で社宅として利用されていたアパートやマンションは退去があるかもしません。

しかし、また入居者を募集して住んでもらえばいいだけです。

金利は低い状態が続く

不動産投資をこれから始める人にとって景気悪化は人ごとではありません。

融資が厳しくなり物件を購入できなくなってしまうからです。

ただ、プラス面はあります。

金利が低い状態が続くことです。

景気が良くなり物価が上がれば金利をあげますが、物価は低いままでさらに景気悪化となれば金利をあげることはまずないでしょう。

日本銀行の金融緩和政策も継続されていますし、低金利が継続するはずです。

不動産投資をはじめるときには融資を利用します。

金利が低いほうが不動産投資は有利になります。

景気悪化のときに頑張れば成功する

景気が悪化すると、融資が厳しくなって物件が売れなくなります。

つまり、これから融資を受けて不動産投資を始める人にとって景気悪化は不利になります。

しかし、断言します。

景気が悪くて融資が厳しいときこそ頑張って始めるべきです。

なぜなら、景気が悪くなったときは物件価格が割安になり景気回復とともにキャピタルゲインが狙えるからです。

直近だとリーマンショックが発生した2008年秋から東日本大震災が発生した2011年ぐらいに不動産投資を始めた人は、大きく利益をとって売却することができています。

景気が悪いときは、もっと悪くなるかもと思ってなかなか手が出ないものです。

しかし、融資が出ないときこそ頑張って仕込んでいくのです。

とはいえ、景気が悪いときは融資がつきづらいのも事実です。

融資がうけにくい時期こそ以下のことを徹底していきましょう。

融資に強い不動産会社の開拓
銀行開拓
情報収集のための人脈作り

以上で、新型コロナウィルスが不動産投資へ与える影響についての記事でした。

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