不動産投資のリスク

不動産投資は健康なうちに始めるべき理由

不動産投資は健康なうちに始めるべき理由

不動産投資を始めるなら、体が健康なうちに始めることをオススメします。

その理由は主に2つあります。

団体信用生命保険に加入できなくなる

団体信用生命保険に加入できなくなる

1つ目は団体信用生命保険に加入できなくなってしまうからです。

団体信用生命保険は、ローンを組んだ人が亡くなったり重い障害になってしまった際に保険金からローンの返済に充てることが可能な生命保険です。

もし万が一のことが起きてしまった際は、残された家族にはローンが全くないアパートやマンションが手に入ることになります。

そして、銀行によっては団体信用生命保険の加入が融資の条件になるケースが多いです。

団体信用生命保険は通常の生命保険と同じで、加入時に自己申告したり場合によっては健康診断をうける必要があります。

だから、もし自分が不健康な場合だと団体信用生命保険に加入することが厳しくなり、不動産投資のローンを受けられなくなってしまうのです。

不健康という理由で、ローンを受けられず不動産を購入することができないのはもったいないですよね。

だから、健康には注意しておく必要があります。

私が過去に団体信用生命保険に加入しようとした際に、会社で受けた健康診断書を銀行の人に見せました。健康診断書を見た銀行員が、数字が悪いので不摂生を1ヶ月やめてから申請することになりました。その後、1ヶ月間は酒を断ちダイエットを頑張ったところ数値が正常値に戻ったのです。そして、団体信用生命保険に加入することができて無事ローンを組めたことがありました。お酒好きな人、太っている人は健康診断の数値が正常値なのかどうかはきちんと把握しておくべきです。ちなみについ最近3年ぶりぐらいに健康診断を受けました。肝臓の数値は良くなったのですが、コレステロールの数値が以上でした・・・健康に気をつけた食事、運動を心がけようと思います

病気になるとマインドが崩れやすい

病気になるとマインドが崩れやすい

2つ目の理由はマインドが崩れやすくなります。

以前、これから不動産投資を始めようとしてやる気満々の人がいました。

しかし、その数ヶ月後に体調を崩してしまったのです。

やはり体調を崩してからは不動産投資の活動は止まってしまいます。

また、体調がよくなってきたとしてもすぐに以前と同じように活動できるかというとそうではありません。

また、一時的とはいえ不動産投資から離れてしまったことにより投資意欲が減退してしまうのです。

だから健康が大切です。

健康であれば気持ちが下がることもないし積極的に行動できます。

いつ体調が悪くなるかはわかりません。

普段からの健康管理、こまめな健康診断をすることで予防や早期治療ができるようになります。

不動産投資を始めるために健康は重要です。

体調管理はしっかりとやっておきたいですね。

 

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