不動産投資のリスク

不動産会社営業マンの注意するべきセールストーク5選!

不動産会社担当者の注意するべきセールストーク

不動産会社の担当者からオススメされて物件を購入したものの、購入してみたら赤字が続く、入居が決まらない、最悪売却しようとしたけど残債以上で売れなかった、このような経験をしている人が世の中には存在します。

なぜ、失敗してしまったかというと不動産会社のセールストークを鵜呑みにして自分自身でよく考えなかったり、事前のリサーチが不足したことによる原因がほとんどです。

失敗してしまった人の多くは「担当の人が良い物件と提案してきたから」「担当者がすごいオススメしてくるから」と言う方が後を断ちません。

不動産投資の初心者は知識や経験がないため不動産会社の担当者の話しを鵜呑みにしてしまいがちです。

失敗しないためには自分自身で考えて検討することが非常に重要です。

とはいえ、初心者の人は不動産会社の担当者がお勧めしてくれば「そういうものなんだ」と簡単に納得してしまいがち。

そこで今回の記事は不動産会社の担当者からこんなフレーズが出たら要注意というものをピックアップしました。

これから不動産会社の担当者と初めて話す方やもうすでに活動されている方向けに解説していきます。

不労所得が手に入りますよ

不労所得が手に入りますよ

まず1つ目は「不労所得が手に入りますよ」です。

確かに不動産投資は不労所得かもしれません。

しかし、完全に不労所得かというとそうでもありません。

例えば、アパートを購入した後に管理会社の担当者と通話で話したり、リフォーム会社の担当者と打ち合わせをするなど一定の手間hがかかります。

自主管理となれば相当な時間と労力が必要になってくるわけです。

不動産会社の担当者によっては、「不労所得」ばかりを前面に出してくる人がいます。

多くの担当者は実際に物件を所有したことなく、一定の労力がかかることを知りません。

何が考えられるかというと、会社からセールスのノウハウを教わり忠実に実践しているだけです。

したがって、「不労所得」ばかり全面に出してくる担当者は経験が浅いことが予想できますので注意が必要です。

年金の代わりになりますよ

現在、退職後の生活に不安を持つ人は数多くいます。

その不安を煽り、不動産を購入すれば将来の年金になりますとセールスしてくる担当者には要注意です。

よくあるのは収支シュミレーションで現在の家賃設定と20〜30年後の家賃設定がほとんど変わらない点です。

家賃設定は新築当初が最大となり、時間の経過とともに下落することは間違いありません。

「この物件は駅から近いし、家賃はあまり下がらない」など言い出したら要注意です。

どんなに良い立地でも必ず家賃は下がります。

想像してみてください。

同じ立地、同じ構造の建物で、一方は新築、もう一方は築30年で家賃が同じだった違和感を感じますよね。

そして、年金の代わりになると言いながら最初から収支が大きく赤字になるものを提案してくる担当者がいます。

今の家賃設定で赤字なのに30年後の家賃設定になったら赤字は大幅に増えることが簡単に想像できます。

だから「年金の代わりになりますよ」と言ってくる担当者には注意してください。

節税になりますよ

「会社員はマンションを買って節税したほうがいいですよ」このフレーズを言ってくる担当者も注意しましょう。

不動産の収支が赤字だと不動産所得が赤字になり、給与所得と損益通算する払った税金が還付されます。

還付金をセールストークにしてくる不動産会社の担当者がたくさんいます。

しかし、よく考えてください。

不動産投資はそもそも黒字でなければいけません。

赤字が続くということは事業として成り立っていないわけです。

また、給与所得が非常に高くたくさん税金を払っている人ではなく平均的な給与所得の人は還付金も期待できないわけなので、赤字になったところでメリットがありません。

節税を押してくる不動産会社の担当者がいたら全力で無視でよいかと思います。

以前、節税を押してくる担当者と話しをしたことがあります。その際になぜ、節税になるのか聞いたことがありました。しかし、その方は具体的になぜ、節税になるのか説明することできませんでした。どういうことかというと、会社から指導されたことをそのまま伝えているだけで節税の知識が全くなかったことです。営業を優先にして中身が付いてきていない状況です。不動産投資は大事な資産を扱います。パートナーにする担当者はしっかりと選別したいものですね。

30年後、無借金の不動産オーナーになれますよ

このフレーズも不動産会社の担当者からよく聞きます。

しかし、30年後に確かに無借金の不動産は手に入るかもしれませんが、今現在と同等の価値がある不動産が手に入るかというとそうではありません。

例えば、5000万円で購入した新築マンションの30年後は、築30年の中古マンションです。

物価の上昇や景気など30年も経過すれば大きく変わっているはずです。

遠い将来に「本当に価値がある不動産」なのかどうかは誰にもわかりません。

だから、「将来無借金の不動産オーナーになれる」というセールストークをしてくる担当者は要注意です。

年に一度でるかでないかの貴重な物件です

私もこのセールスは何度も言われたことがあります。

このフレーズの注意点は、本当に貴重な物件のときもあるしただのセールストークもあるということです。

初心者が本当かどうか判断するのは難しいので、第三者に相談することをオススメします。

そして、不動産会社の担当者によってはいつも「年に一度でるかでないかの物件です」と言ってくる人がいます。

ついこの前も言っていたような・・

もしいつも同じようなことを言われている場合は、ただのセールストークのひとつの可能性が高いです。

良い物件はいつもポンポンでてくるものではありません。

希少性ばかり訴えてくる不動産会社の担当者には注意が必要ですね。

まとめ

以上、注意するべき不動産会社担当者のセールストークについて解説してきました。

経験値が上がってくると、変なセールストークをされても「こいつは何を言ってるんだ」とすぐわかるようになります。

しかし、初心者のうちは「ホントに良いものなんだ」と思い込んでしまいがちです。

だから、もし自分が良い物件があったら経験者に相談してみてください。

経験者なら物件資料を見た瞬間に「やばい物件」とわかることがあります。

不動産は大きい買い物なので、不動産会社の担当者にマインドコントロールされないよう注意してください。

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